スポンサードリンク

ローズ

レインボーのバラが、話題を呼んでいます。商品名をレインボーローズといい、その名のとおり7色のバラです。造花ではなく生花で、一枚一枚の花びらの色が異なっています。レインボーパークなどにもなく、日本有数のバラ園ににもありません。新種のバラとして注目を浴びていて、母の日やクリスマスなどのサプライズプレゼントとして人気のある商品です。レインボーのバラの色は、まさに虹の色と同じです。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫でさすがにブラックはありません。ブラックは万国共通で喪の色なので、贈り物にはふさわしくないとの考えからでしょう。色のでかたも、ひとつとして同じものはありません。それぞれが異なる配色で、ブーケなどにすると不思議な色合いをかもし出します。花自体にインパクトがあるので、添える花は控えめなものにしたほうがよさそうです。

バラ園芸家

レインボーのバラは、日本では作られていません。海外で生産されていて、日本に輸入される形をとっています。日本では、まだレインボーのバラを作り出す土壌がないのです。そもそも、青いバラは日本では作ることができません。日本のバラ園芸家たちの多くが、自分の手で青いバラを作り出すことを夢見ています。レインボーのバラは、テレビや新聞で取り上げられたことで、いっそう話題になりました。インターネットショッピングでも、サプライズのプレゼントとして、上位に位置する花です。レインボーローズの作り方は、公開されていません。したがって、どのように花びらに色づけするのかが明らかにされていないのです。ただいえることは、単に外側から着色したものではないということです。

スポンサードリンク

育て方

レインボーのバラの育て方は、国際パテントが取得されています。いわゆる国際的な特許で、マジックのようなバラを作り上げているのです。通常の単色のバラでも苗から育てるのは大変です。虫がつきやすく、育て方を間違えると枯らしてしまうことになります。また、バラは色によって花言葉が違っています。レインボーのバラは、その花言葉を全部もっているということになるのでしょうか。レインボーのバラの新製品として、紅白のバラも販売されています。おめでたい席にはぴったりのバラで、「Japan」という商品名がつけられています。ほかにも色合いを抑えたパステル調のレインボーローズも人気があります。これは、いかにレインボーのバラの需要が日本で大きいかをあらわしているものでしょう。